2006年06月23日

3億円の着物・久保田一竹の辻が花染

久保田一竹 〜音(富士山)・夕立の後の富士〜



今日ご紹介するのは3億円の着物です。
世界で一着しかない「久保田一竹作 音(富士山)・夕立の後の富士」。
着物というのはもともと高価なものですが、ここまでくると驚きです。

辻が花染は室町時代に栄えた縫締紋の紋様染で、一世を風靡したものの、江戸時代初期に姿を消したそうです。
久保田一竹氏はその辻が花研究に心血を注ぎ、「一竹辻が花」を完成させて海外でも高い評価を得ました。
スミソニアン博物館で個展を開いたというからすごいです。
もう着物というより芸術作品ですね。

これでお値段は300,000,000円ポッキリです。
詳細は↓へどうぞ。
久保田一竹 〜音(富士山)・夕立の後の富士〜
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